芸能界が、年の差婚ブーム?!

男性視点では、勇気が出る話なのかなぁ。

わたくし女性ですけど、もし、相手の年齢が若くなくても、その人と結婚するのかなぁ。

たまたま年の差だったってことなのかなぁ。

いや!!若かったから魅力的に見えたのかなぁ?!

ちょっと前まで、格差婚もあったなぁ。

これって、結婚に経済力を強く結びつけるから、こういう発想になるわけでしょ?!

結婚って、確かに経済力は大事だけれど、赤の他人が一緒に暮らすっていうのは

お金なんて、関係ない気がする。

もちろん、お金がなければ、哀しいかなもめ事が多発するから

あったほうが平和。でも、稼げる方が稼げばいいじゃん!!

相手に求めるものは、そんな物質的なことじゃなくて、精神的なものだと思うなぁ。

年の差も、付録的についてきたのなら、まあアリじゃんって思うわけだけど

なんか、女性の価値が年齢にあるような感じがしていやだなぁ。

確かに、若いっていうのは素晴らしいことなんだけど、なんか・・・・違うなぁ。

しつこくこの話題でブログってると、おばさんのヒガミって言われそうだが(-_-;)

世間の女性はどう感じてるんだろう。

まあ、男と女は根本的に違う生き物なんだな。

私が思うに、男性は、女性を横並びで見る。

女性は、男性を縦並びで見るって思ってる。

人それぞれだけど、私の持論。

 

ふーーっとな。

2、3月合併号の入稿が終了して2日目。

2か月に1回とはいうものの、制作作業に入ると、ブログを書いている余裕がない。

入稿後は、配送リストなどの整理があって、WEB掲載原稿の進行があって、

やっと2日目ぐらいで本来のペースに戻れるっていう感じ。

今回は93作品のラインナップと格闘した。

日々、作品の情報をデータベースに入力していく作業をしているから、そこさえしっかりしておけば

制作も楽なはずなのだが、そうはいかないのが通例。

結構、土壇場で変更も入るし、何といっても公開日が決定するのをぎりぎりまでまっている作品もあるので

初日が決まると、レイアウトがザザッと動く。

その作業が終わると、巻頭ページに入るという手順。

巻頭ページは、特別にセレクトした作品だから、制作も楽しいけれど、映画のテイストを

壊さないような色味や、イメージを守りながらレイアウトを組んでいくのです。

「ピラミッド 5000年の嘘」は、今回見開きの特集。力が入りました。

なんだが、毎日毎日、映画のリリースを見ていると、おきまりのフレーズが目につくようになって

これを集めてみたら面白いかもとしょうもないことを考えたりする。

語尾によく使われるのが

~のだった…。

~のだった―。

そう、…と―   好みもあるのだろうけど、この微妙な違いは面白い。

私は勝手に、断続的な余韻か、継続的な余韻かって考えてるんだけど、どうなんしょ?!

次に多いのは

衝撃の真実

隠された謎

驚愕の事実

今、明かされる!

遂に映画化!

待望の映画化!

遂に解禁!

などなど。お決まりの言葉が響くかというと、これが意外にいつまでたっても目にとまる。

これらの文言を使うと、それらしくなるっていう効果はあるらしい。

言葉って本当に面白いなぁ!!

今日も穏やかな1日でござります。朝から予告編の整理をしてます。

集中しているのは、2月、3月の作品。

今年は年明けから、各社ぶっとばしている感がする。

どれもこれも、興味ありありの作品が目白押し。こういう時は、宣伝会社でなくてよかったって思っちゃう!(-_-;)宣伝会社の皆様ごめんなさい。

宣伝をやっていると、意外にいろんな作品が見えないらしい。

その点、媒体社というポジションは、すべての作品を並べて眺められるから楽しいのです。

この仕事も、あっという間に今年で9年目。9年よ!9年。

自分でもびっくり。この9年に出会った人、観た作品の数・・・すごいかもしれない。

もちろん、仕事として映画を見るのは、私的に観るのとはちょっと違う。

コメントを書くために、何を軸にして書けば見たいと思ってくれるかを考える。

プラス、宣伝をしている人たちの気持ちも考える。

でも、嘘はかけないから、全部最高とはかけない。

だから心がけるのは、どんな風な見方をすれば面白いんだろう・・・っていうこと。

しかし、この9年間の過去のコメントを振り返ると、自分の感情がアゲアゲで書いているのとそうでないのがわかってしまう。

それって、ちょっと反省しないといけないかなぁ。ガッツリ面白いぞっていう作品だと、ついつい興奮しちゃうのですが

今年はなんどきも平常心でいっちゃおうか(*_*)・・・。それも難しいかなぁ。

まっ、私らしく、マイペースで、それが一番ということにしておこう!!

またまたしかし、2012年は、年初から本当にラインナップが充実してますから。

特集や表紙も、大いに悩みそうな気配濃厚。じっくり考えて決めないとです。

2012年1月5日。

本日から業務開始。出勤です!!

はじまったなぁ、2012年。今年はミステリアスな1年を予感する。

このタイミングで映画「2012」を見ると、背筋が寒くなるよ。

リアルすぎ。

今日から仕事といっても、まだまだ静か。今日と明日出勤すれば、また3連休。どこも本格始動は来週からかな?!

今日は、1社への納品作業を済ませ、読者プレゼントの当選メールを出し、

ほぼ終わり。今16:00。そろそろ帰る用意でもするか(#^.^#)

年明けから、こんなんでいいんか?!いいことにする!

今年もマイペースじゃい!!

明けましておめでとうございます。2011年の波乱の1年が幕を閉じ、2012年がはじまりました。

最悪の去年でしたが、後半は悪くなかった。これは上昇の兆し!!

今年は、地に足をつけてがんばっていこう!!

さてさて、1年の計は元旦にあり。

今年の誓いは今日たてねば。

目標その1:ダイエット

病気のせいもあったけど10キロ増加した体重を、さすがに落とさねば死ぬぞ。

目標その2:本当にやりたいことを始める

小説を書くぞ!ずーーーっと考えていたネタ。去年は中途半端だったので今年こそは計画的にやるぞ!

目標その3:仕事の角度を変えるぞ!

映画の仕事は継続。しかし、ビジネスとして成長させるのは難しそう。

個人のキャラで成り立っている仕事だから、映画をライフワークにして、お金を稼ぐのは別手段に変更しよう!!

以上、私の今年の抱負は、これで決まり!!

去年、助けてくれた、応援してくれた人たちに心から感謝し、

自分に幸多かれと祈ろう!!

何気に深いテーマを持つ「妖怪人間ベム」。アニメも好きだったから見てました、実写版。福くんもかわいいし。アニメではあまりストレートに表現していない、人間の善と悪というテーマが、実写では子供にもわかりやすくストレートに描かれていたように思います。確かに、人間には善と悪の両方が存在します。ラストは、アニメに忠実でしたが、実写として別の終わり方があっても良かったなあと思ってしまった。ベム・ベラ・ベロの3人が悪を取り込み、人間になって、悪と戦いながら善人として生きていくっていうのもアリなんじゃないかと思いました。人間を守るために<悪>を取り込まず、ずっと妖怪であり続ける選択をしたわけですが、悪を解放しなくても悪が勝っちゃった人も登場していたから、悪を取り込んだうえで、善が勝つみたいなラストも見たかったなあ。

まっ、とりあえず、これで楽しみにしていたドラマ3本が終了し、次に見るものがなくて少々困っている!!しばらくまた、DVD三昧でもしようか?!最近、DSiを手に入れて久々にドラクエにはまっているから、時間はつぶせそう。年を重ねるごとに楽しみが減っていく感じは否めません!!

国民的行事のような「ミタ」現象。ついに完結しました。。。。。が、あの意味深なラストは、まだやる気マンマンととらえていいのでしょうか。想像するに、次の展開があるならば、あの終わり方でいかようにも展開できますよね。「ミタさん」だけはそのままで、いろんな家族を再生しながら、「ミタさん」自身も再生していくということですか!?でも、そうなると、様子はすっかり「家政婦はみた」ではないですか。殺人事件が、崩壊家族に代わるだけ?キャスティングに問題がなければ、今回のキャストさんがみんな次にもかかわってきて、うららちゃんの恋愛がどうなるとか・・・、ミタさんと子供たちの関わりとか描けるでしょうね。マルモリみたいに、スペシャルはやりそうな感じですが・・?!どうなんでしょう。

私と息子が最終話で一番うけたのは、勝地さん演じるうららちゃんのお見合い相手のラストシーンです。もう爆笑しちゃいました。そうくるか!!って感じです。勝地さんには取材でお目にかかったことがありますが、とっても知的で物静かな印象の方なので、ドラマなどではじけたキャラを演じられると、逆に楽しくて!!「ミタ」が続くなら、また登場してほしいなぁ。

まっ、いずれにしてもTBSさんの「仁」、そして芦田愛菜ちゃんの「マルモリ」、最期は「家政婦のミタ」。国民的ブームを巻き起こしたドラマ。2011年の代表的なドラマといってもいいでしょう。来年は、どんなドラマが出てくるかなぁ。楽しみです。視聴者も熟練してきているから、なんかひとひねり、ふたひねりないとついていけない。ただ、この3ドラマの共通としていえることは、小学生にもウケたということだなぁ。・・・・・ということは、確実にブームを作るキーマンは小学生なのか(*_*)?!お笑い芸人も小学生にウケると売れるといわれているし・・・。世の中、低年齢化が進んでいるようです!!

今日は、町中に「ミタ」旋風が巻き起こってるかな?!朝の電車のホームでも20代の2人の女性が、足早に走り去る途中「今日、ミタさん9時からだよ!」と・・・。「ミタ」でなく、「ミタさん」だったのが、なんだかおかしかった(#^.^#)朝も日テレさんでは、「ミタ」に出演中の子供たちが番宣出演。もう、ミタ、ミタ、ミタ状態。ミタ、ミタって言われなくても、見るし!!(笑)本日の視聴率が40%超えちゃったら、神だね。最近得た情報で、「ミタ」の脚本家が、「リバウンド」と同じだということ。納得だね。だから、勝地涼さんが出てきたんだ。検索くんだし!!彼の出現に、息子と2人でTVの前で爆笑した。最終回で、うららちゃんが、「幸せの鐘がカーン!」とかってセリフが出てきたら、これもまた<神>だね(笑)。

世間の注目点は、

・ミタさんは、笑うか?

・うららちゃんが結婚するのはだれか?

・物語はハッピーエンドなのか?

の3つかな?

個人的には、ここに

・検索くんのラストは?

を入れたい!!

最終話としては、1時間なわけだから、1時間でうららちゃんとおにいさんがくっつくのは無理がある気がするなぁ。検索くんのことも考えると、今度こそふられずにリバウンドの恨みをはらそう!!って感じかなぁ。でもトラウマで、またフラれるかぁ?!ミタさんファンとしては、ハッピーエンドを望みたいけれど、視聴者の裏をかくならば、最後までミタさんのキャラを変えないのもあり?!でも、それじゃあ、人生再生できないって話になって、世相に逆らってるから・・・やっぱミタさんは笑うと予想する。お父さんと結婚はしないけど、子供たちとの絆は強いみたいな最後もありだな。まあ、想像しているうちが楽しく、それも今日で終わり。うーーん。悲しい。

そして次のドラマは、ハードル高くて大変そう・・・って、もう気持ちはそっちが気になる。南極物語も普通に終わったし、妖怪人間も今週で終わり。ドラマの切り替え時期だから仕方ないけど、お気に入りのドラマの最終話は、いつも悲しい(-_-;)

とにかく、今日は―ミタを見る!!―。これで決まり!!

フェイスブック、twitter、ブログ・・・・。自己主張できるツールがいーっぱいあって、わけがわからないこの頃。いったんブログをやめてみて、まずはtwitterをやってみたら、そんなにつぶやかない自分に気づく(*_*)。仕事で必要に迫られ、フェイスブックに登録。twitterよりは、使いやすいかも?!そこそこ気に入ったけど、何か一つのことで長く語りたいときには、不向きなことに気づく(*_*)。結局、ブログもいいもんだと気づく(*_*)。いろいろ経験してみて、それぞれの長所・短所に気づき、もう1度ブログをやってみるべと・・・・。まあ、気楽に、時に熱く!!!!ときに、ゆるーーく(#^.^#)。ジャンルも決めず、とりとめのないブログを再開することにしました。

 

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